年金事務所・労基署調査 「長時間労働に関する監督指導結果」から労基署調査を考えてみる 令和4年度も始まり、新体制のもとで労働基準監督署調査が行われます。昨年厚生労働省ホームページにアップされた「令和2年度長時間労働が疑われる事業場に対する監督指導結果」をもとに今後の労働基準監督署調査を考えてみようと思います。 年金事務所・労基署調査
労務・年金 学生納付特例と納付猶予制度 保険料未納と何が違う? 国民年金は20歳から60歳まで保険料を納めると、年金として「老齢基礎年金」が支給されます。今回は、第1号被保険者のうち、学生や本人に所得がない場合に申請ができる学生納付特例制度・納税猶予制度と保険料未納との違いについて書いてみました。 労務・年金障害年金
年金事務所・労基署調査 調査官は見た目・年齢で判断しない 初めて人と会うとき、第一印象って気になりませんか?調査官を見て若そうかベテランそうかを判断してしまうことも。ただ調査が始まると若手の調査官にしてはするどい視点を持っているなど裏切られることもあります。調査官の印象を決めつけてしまわないようにしましょう。 年金事務所・労基署調査税務調査
労務・年金 令和4年4月からの年金改正の注意点 令和4年4月から年金制度の改正が行われています。以前このブログでも簡単にお伝えしましたけど、3月にあった研修の内容も踏まえての注意点と、国民年金保険料の金額や老齢基礎年金の金額も変更になっていますのでその点もあわせて整理してみます。 労務・年金
労務・年金 年金改正・スキルアップ研修 先週は社労士会の研修が2つありました。1つは年金改正研修。もう1つは、年金相談センターに入る人向けのスキルアップ研修でした。4月に年金制度の改正があるので研修の受講者はかなり多かったようです。一方、年金相談センターはまた違った形の研修でした。 労務・年金
労務・年金 年金相談は年金事務所以外でもできます 「街角の年金相談センター」とは? 年金について疑問点がある・相談したい場合、最寄りの年金事務所へ行っていただくことになります。しかし年金事務所以外に街角の年金相談センター(オフィス)でも年金相談をお受けしています。そのことを知っていただきたいと思って記事にしてみました。 労務・年金
労務・年金 所得税のあと住民税・事業税・国民健康保険が待ってますよ 今回提出・納付した所得税の確定申告書の内容が市区町村に伝わることで住民税や事業税が計算されることになります。そのほか、健康保険をかけていない自営業者などには国民健康保険料(税)も計算されます。確定申告が済んだから終了!ということではありません。 労務・年金確定申告書
障害年金 「精神障害に特化した障害年金セミナー」を受講した話 今月に入り確定申告業務ばっかりやっているような気もしますが、実は年金のある研修を楽しみにしていました。それが「精神障害に特化した障害年金」のセミナー。多くの社労士が力を入れている分野ですが精神障害に特化しているということで有意義なセミナーでした。 障害年金
事務所運営 相談を受けるとき気をつけていること 確定申告の無料相談会などに参加すると、まず相手の言っていることを把握し回答を自分で組み立てていくことになります。しかしその判断が誤ってしまい結論として間違ってしまうことも。そのような原因をできるだけなくすために気をつけていることを書いてみました。 事務所運営労務・年金確定申告書
うつ病 障害年金だけではない うつ病など精神障害で支援されるもの 今現在、うつ病など精神障害に特化した障害年金業務を行っています。うつ病・パニック障害の経験者として障害年金をもっと知ってほしいなと思っているひとりです。ただ、障害年金は必ず申請が通るわけではなく、申請したのに却下されることもあります。また申... うつ病障害年金