源泉所得税・確定申告・年末調整

事務所運営

スポット相談をうまく活用しよう

私の事務所でもほかの同業者でも業務メニューとしてスポット相談をお受けしていたりします。ある程度自分でできると思っても不安はつきもの。そんなときはスポット相談を利用いただいてもいいのかなと感じます。
源泉所得税・年末調整

食事の支給の課税に関する改正

令和8年4月1日から会社や個人事業主(以下、会社等とします)が従業員やスタッフに対して食事を支給した場合の課税について改正が行われています。改正になったのは非課税枠が拡大になった部分なのですが食事の支給について勘違いが多い部分なので今回整理してみたいと思います。
確定申告書

非居住者が受け取った所得、日本で確定申告が必要ですか?

非居住者が受け取った所得について日本で確定申告が必要かどうかについてスポット相談でお受けすることがあります。必要かどうかの手順を今回見ていきたいと思います。
源泉所得税・年末調整

通勤手当の非課税限度額の改正

令和8年4月1日以降に支払われる通勤手当から非課税限度額が改正になっています。今回は個人事業主の視点にたってこの改正のポイントを書いてみたいと思います。
年金相談

非居住者が受け取る公的年金等の課税関係~アメリカとドイツを比較

非居住者が受け取る日本の公的年金については、原則65歳から受け取る老齢年金から所得税が天引き(源泉徴収)されるのが一般的です。しかし、租税条約を締結している国では取扱いに修正が加わることがあります。
源泉所得税・年末調整

租税条約に関する届出書に添付する「居住者証明書」とは?

源泉徴収の対象となる国内源泉所得の支払いを受ける非居住者は、一定の所得については租税条約の適用により日本での源泉徴収税額が軽減又は免除されます。特定の国の場合には居住者証明書が必要になります。
源泉所得税・確定申告・年末調整

源泉地国課税と居住地国課税・全世界所得課税と源泉地課税

先日、ドイツに在住されている日本人の方からスポット相談を受けました。日本の年金を受け取った場合の課税関係についてだったのですが、まずこれからとりあげる2つの大きな考え方をもとに整理していくことにしました。
年金相談

年金から特別徴収されるまでの介護保険料は確定申告を

会社でお勤めの方が65歳になり年金を受け取るようになりますと介護保険料は年金から天引きされるようになります。しかし、すぐに天引きが始まるかというとそうではありません。65歳前後の介護保険料会社でお勤めの方の場合、40歳から65歳までは介護保...
確定申告書

国民年金の脱退一時金が還付申告できない理由

厚生年金の脱退一時金を受けた外国人の方は、日本で確定申告をすることで納めすぎた所得税を還付することができます。しかし、国民年金の脱退一時金は還付申告をすることができません。その理由を今日は書いてみたいと思います。
源泉所得税・確定申告・年末調整

非居住者が不動産を売却した場合の源泉徴収の注意点

非居住者が日本で持っている不動産を売却した場合には、買主は源泉徴収をして税務署へ納付をしなければなりません。しかし、この買主が源泉徴収をし忘れるケースが非常に多いです。